工房織座は、2005年に誕生した今治の織物ブランドです。昔ながらの「着尺一列機(きしゃくいちれつき)」という織機を使い、独自の技術で唯一無二のストールやキャップなどを制作しています。創業者は、地元の老舗タオルメーカーで工場長を務めていた経歴の持ち主です。安価な海外製品の台頭によって日本のタオル業界が衰退していく現状を肌で感じ、「これまでのタオルにはない、新しい価値を作らなければならない」と決意しました。そこで、タオル織機の特徴を活かした新たなアイテム「コットンマフラー」を開発。従来のタオルの枠を超えた、独自のモノづくりを続けています。独立して工房織座を立ち上げて以降も、数多くの商品を開発。「たてよこよろけもじり織り」や「傾斜もじり織り」といった独自の織り技法を生み出し、新たな織物の可能性を追求し続けています。
アクティブシーンで活躍するスタイリッシュなロングタオルで、首や頭に巻きやすいためUV対策にも適したプロダクトです。軽くて薄手なので携帯もしやすく、スマートな持ち運びが可能なタオルであり、丈夫なワッフル織りでべたつきにくく、汗ばむ季節にもさらりと快適な使い心地を味わうことができます。
工房織座の公式HPに、OEMに関する詳細な情報は記載がありませんでした。
工房織座の公式ホームページには、OEM(受託製造)に関する直接的な詳細情報の記載はありません。しかし、サイト内に「法人のお客様」向けの専用ページが設けられており、そこでは以下のようなプロダクトが紹介されています。そのため、これらのアイテムであればOEM供給としての対応が可能であると考えられます。
なお、具体的な条件や対応の可否といった詳細については、工房織座へ直接問い合わせてくださいますようお願いします。
工房織座の公式ホームページでは、OEM(受託製造)の直接的な募集は行われていません。 しかし、同社は独自の織物技術を活かし、これまでにない新しい価値を持つプロダクトを数多く開発・販売しています。ただのタオルではなく新たな価値を生み出すようなプロダクトをたくさん開発・販売していますので、OEM開発を進められることになれば唯一無二の商品が生み出せるのではないでしょうか。興味のある方は問い合わせてください。
当サイトでは、目的別におすすめのタオルOEMメーカーを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
| 所在地 | 愛媛県今治市玉川町鬼原甲55 (直営店) |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30~17:00 |
| 電話番号 | 0898-55-2564 |
| メールアドレス | 記載なし |
| HPのURL | https://oriza.jp/ |
タオルOEMを手がけているメーカーは数多くありますが、それぞれに異なる特色や強みがあります。「肌触りや高級感」を優先するのか、「繰り返し洗濯しても傷みにくい耐久性」を重視するのか…。ここでは、目的別にOEMメーカーの特徴をまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください。
高級ギフト用、リゾートホテル用、スパ・エステサロン用など
スポーツジム用、サウナ用、ビジネスホテル用など
ノベルティタオル、ファングッズ、ラウンドタオルなど
(※1)参照元:楠橋紋織公式(https://www.kusubashi.jp/towel/flow/)
(※2)参照元:伊澤タオル公式(https://www.izawa-towel.com/archives/1621)※2024年3月14日記事リリース時点