ミニタオル

目次

ミニタオル製造をOEM依頼するメリット

ブランド認知を高める効果的なアイテム

ミニタオルは日常的に使用されるため、販促ツールやノベルティとしての活用効果が高いアイテムです。OEMでオリジナルデザインを施すことで、顧客の手元に長く残り、ブランドロゴやメッセージを自然にアピールできます。

低コストで多様な展開が可能

ミニタオルは比較的単価が安いため、小ロットから大量生産まで柔軟に対応しやすいのが特徴です。初めてOEMに挑戦する企業や、イベント配布用に大量注文する場合でも導入しやすい商品です。

豊富なカスタマイズ性

サイズや生地、織り方、プリントや刺繍など、多様なカスタマイズが可能です。OEMならターゲットやブランドイメージに合わせたオリジナルミニタオルを製造でき、ギフト用から高級ラインまで幅広く対応できます。

ミニタオルのOEMが向いているシーン

企業の販促・ノベルティ

展示会やイベント、キャンペーン配布品として、実用性の高いノベルティを求める場面で活躍します。デザインや名入れを自由に設定できるため、長期間の広告効果を期待できます。

ギフト・記念品

周年記念や来場特典、ブライダルやスクールイベントのギフトとしても人気です。OEMならラッピングやパッケージのカスタマイズも可能で、贈り物としての付加価値を高められます

小売・ECでの販売商品

アパレルやライフスタイルブランドのオリジナル商品としても相性抜群です。小型で保管や配送コストを抑えられるため、ECのスタメン商品やセット販売にも適しています。

ミニタオル対応のタオルOEMメーカー一覧

今治クオリティで
ブランドの格を上げるなら

【PR】楠橋紋織
(くすばしもんおり)

楠橋紋織
引用元:楠橋紋織公式
(https://www.kusubashi.jp/towel/oem/)

タオルOEM・楠橋紋織がおすすめの理由

高級今治タオルとしての
品質にこだわり
オリジナルの糸を開発して提案

楠橋紋織では世界各国の綿から適したものを厳選し、オリジナルの糸を開発。紡績会社と共同開発した糸の「タントロ」、特許を取得したオリジナル商品「わた音」など、品質にこだわった素材・商品に強みを持っています。風合いや肌触りを考慮して糸の撚り方も工夫しており、今治タオルとしてもワンランク上の仕上がりが期待できます。

独自の完全ケミカルフリー加工で
高級感と優しさを両立した
手触りを実現

オーガニック認証の農地で栽培された綿花を使用しており、糸の不純物を除去する“さらし”の工程においては「新バイオ(酵素)精練加工」を使用。化学薬品を一切使用しない、完全ケミカルフリー加工を実現しています。この加工法でできたオーガニックコットンタオルは、吸水性と柔らかさに優れ、高級感があり、肌にも優しい仕上がりとなっています。

楠橋紋織のタオル製造例

引用元:楠橋紋織公式オンラインストア
(https://www.towel-lab.com/items/88655609)
※OEMの商品ではありません

認証農地で有機栽培されたオーガニックコットンを100%使用したKuSuPOPパイルタオル。シルクを使った甘撚りによってふんわりなめらかな肌触りを実現できます。さらに農学博士が開発した特許技術「新バイオ精練加工」により、ケミカルフリーで人にも地球にも優しいエシカルなタオルです。

引用元:楠橋紋織公式HP
(https://royal-phoenix.jp/blogs/journal/ザ-コンランショップ)
※OEMの商品ではありません

今治の重要産業である造船業の歴史からインスパイアされたPREMIUM CABIN TOWEL。豪華客船をイメージし、独自開発の「シルクロール糸」と立体感あるパイルデザインを用いています。顧客に特別な体験を提供するフラッグシップモデルのOEM企画の参考になるでしょう。

楠橋紋織の会社情報

1931年に今治で楠橋三郎治工場として創業、1937年に楠橋紋織工場として社名変更。今治タオルメーカーとして認知を高め、1950年には昭和天皇陛下の行幸を仰ぐことになりました。創業以来、培ってきたタオルづくりの技術研究を活かして、世界で通用する高品質タオル生産に注力。高級ブランドや、環境に配慮したものづくりなを活かしたワンランク上のOEMを展開しています。

会社名 楠橋紋織株式会社
所在地 愛媛県今治市宅間甲319

以下は、Google検索で「ミニタオル OEM」と検索した際に上位に表示されるメーカーの中から、法人向けのOEMに対応している企業をピックアップしています。

株式会社Confianza

速乾性・吸収性に優れたマイクロファイバー素材のミニタオルのOEMに対応しています。ノベルティ用など、オリジナルのミニタオル制作に適しています。

主な特徴 速乾性・吸収性に優れたマイクロファイバー素材
サイズ 約200×200mm
素材 ポリエステル
最小ロット 100個~
HPのURL https://confianza0330.com/microfiberminitowel/

新居田物産株式会社

今治産の綿100%生地を使用したミニタオルのOEMに対応しています。廃液やCO²排出量が少ないエコなプリント方法で国内製造されており、角丸型と角型の2種類から仕上げを選ぶことができます。

主な特徴 今治産綿100%生地使用、エコな国内製造、角丸・角型から仕上げを選択可能
サイズ 200mm角
素材 綿100%(今治産)
最小ロット 記載なし
HPのURL https://niida.jp/products/mini/

タイヘイ化成株式会社

今治産の綿100%生地を使用したミニタオルのOEMに対応しています。少ロットでのフルカラー印刷が可能で、フチの糸色もDIC色で指定できるなど、細部にまでこだわった制作に対応しています。

主な特徴 今治産綿100%生地使用、小ロットでのフルカラー印刷、フチの糸色指定可能
サイズ 200mm角
素材 綿100%
最小ロット 記載なし
HPのURL https://taihei-kasei.co.jp/work/mini-towel-pouch-set/

オリジナルプリント.jp

高密度で織り上げられた短いパイルのミニハンカチタオルで、滑らかな手触りが特徴です。写真やイラストのフルカラープリントや、1色での名入れ印刷が可能です。

主な特徴 高密度で滑らかな手触り、高品質なフルカラープリントが可能
サイズ 横幅20cm、縦幅20cm
素材 綿100%
最小ロット 記載なし(1点から作成可能との記載あり)
HPのURL https://originalprint.jp/towel/p/379

まとめ

ミニタオルOEMは、低コストで大量展開が可能な点と、ノベルティから販売商品まで幅広い活用ができる点が大きな魅力です。カスタマイズ性も高く、刺繍やプリント、パッケージを工夫すればブランドイメージを強く印象付けることができます。

このページで紹介したメーカーを参考に、まずは自社のニーズに合うOEM先を選んでみてください。効率的に候補を絞り込みたい場合は、目的別おすすめ3社をチェックするのがおすすめです。

【目的別】
タオルOEMメーカー3社

タオルOEMを手がけているメーカーは数多くありますが、それぞれに異なる特色や強みがあります。「肌触りや高級感」を優先するのか、「繰り返し洗濯しても傷みにくい耐久性」を重視するのか…。ここでは、目的別にOEMメーカーの特徴をまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください。

今治クオリティの肌触り
ブランド価値を格上げ
楠橋紋織
楠橋紋織
引用元:楠橋紋織公式オンラインストア
(https://www.towel-lab.com/items/88655609)
おすすめな用途

高級ギフト用、リゾートホテル用、スパ・エステサロン用など

おすすめの理由
  • 一般的なタオルと一線を画し、高級今治タオルとして特許取得した独自の糸「わた音」で、シルクのような上品な光沢に仕上げられる(※1)
  • アメリカ産の高級超長綿を用い、滑らかさと耐久性を兼ね備えたラグジュアリータオルを提供可能
長持ちする定番
コスパよく安定供給
伊澤タオル
伊澤タオル
引用元:伊澤タオル公式
(https://www.izawa-towel.com/)
おすすめな用途

スポーツジム用、サウナ用、ビジネスホテル用など

おすすめの理由
  • 累計2000万枚を突破したAmazon限定ブランド(※2)をはじめ、大手コンビニ、量販店のODMで豊富な実績
  • 実用タオルとしての機能性と価格の両立実現にこだわり、自社ラボで約5000種類もの素材を比較検討
多彩な企画
オリジナルデザインを実現
ユニファースト
ユニファースト
引用元:ユニファースト公式
(https://www.unifast.co.jp/original/double-face-towel/)
おすすめな用途

ノベルティタオル、ファングッズ、ラウンドタオルなど

おすすめの理由
  • 名入れ製作から湯上がりポンチョなどアイデア商品まで、効果的な販促用オリジナルタオル企画・製作を実現
  • 国内のみならず、アジア各地の生産工場と連携し、加工内容やロット、輸送コストなど予算条件にあった提案可能

(※1)参照元:楠橋紋織公式(https://www.kusubashi.jp/towel/flow/
(※2)参照元:伊澤タオル公式(https://www.izawa-towel.com/archives/1621)※2024年3月14日記事リリース時点