小ロットでタオルOEM依頼

目次

小ロット対応のタオル
OEMメーカー一覧

株式会社藤高

画像引用元:株式会社藤高公式HP
(https://fujitaka.co.jp/oem/)

株式会社藤高は、1919年(大正8年)創立の藤高タオルを源流としており、タオルの生産地として著名な今治のなかでも、1世紀以上の歴史を誇っている老舗タオルメーカーになります。そんな同社の大きな特徴は、グループ傘下に同心染工株式会社という、糸染めを手掛ける会社を擁している点。

OEMタオルの制作依頼にあたっては、予め染められている100色の糸からタオルのカラーを選び、その上で、バスタオル、フェイスタオル、ハンカチタオルなどのサイズをセレクト。もちろん刺繍やネームタグをつけることも可能となっています。

対応ロット数

  • バスタオル(68×130):200枚~
  • フェイスタオル(34×80):800枚~
  • ハンカチタオル(25×25):2000枚~

株式会社藤高の基本情報

所在地 愛媛県今治市別宮町3丁目5-16
営業時間 公式HPに記載がありませんでした
電話番号 0898-32-5100
メールアドレス otoiawase@fujitaka.co.jp
HPのURL https://fujitaka.co.jp/

壷内タオル株式会社

画像引用元:壷内タオル株式会社公式HP
(https://www.plantia.co.jp/oem.html)

壷内タオル株式会社は1923年創業。一時期タオル製造を休止していた時期もあったそうですが、現在では100%オーガニックコットンのタオルを専門的に扱うタオルメーカーとなっており、使用するオーガニックコットンは、すべてトレーサビリティが取れた綿を使用しているとアピールされています。

そんな同社のOEMタオルは、生地を「無地パイル生地」、「ジャカードパイル生地」、「シープ加工生地」、「無地ガーゼ」、「パイル×ガーゼ」の5種類から選択可能。また染め方も、きなり(染めなし)、草木染め、反応染料(化学染色)が選べます。刺繍やネームタグの付け替えもオプション対応可能となっています。

対応ロット数

  • 100枚~

壷内タオル株式会社の基本情報

所在地 愛媛県今治市共栄町4丁目6番地11
営業時間 公式HPに記載がありませんでした
電話番号 0898-22-5180
メールアドレス

公式HPに記載がありませんでした
(問い合わせフォームは公式HP内にあり)

HPのURL https://www.plantia.co.jp/

株式会社OPULA

画像引用元:株式会社OPULA公式HP
(https://opula.co.jp/towel/)

株式会社OPULAではタオルはもとより、スマートフォンケースやアクセサリー、財布、バッグ、ポーチ、帽子、折りたたみ傘、マグカップなど幅広い品々のOEM作成に対応している会社になります。企業のノベルティや記念品作成の心強い味方となっています。

そんな同社のOEMタオルは、仕上がり加工をニーズに応じて選択できるのが特色。企業名などをシンプルに刺繍するもの、写真やイラストなどをデジタルプリントするもの、より色持ちをよくしたリアクティブプリント、ロゴ部分を立体的に仕上げたエンボスジャガード織などが揃っています。

対応ロット数

  • 100枚~

株式会社OPULAの基本情報

所在地 東京都中央区銀座1-15-4銀座一丁目ビル7F
営業時間 公式HPに記載がありませんでした
電話番号 公式HPに記載がありませんでした
メールアドレス 公式HPに記載がありませんでした
(問い合わせフォームは公式HP内にあり)
HPのURL https://opula.co.jp/

株式会社河上工芸所

画像引用元:株式会社河上工芸所公式HP
(https://kawakamikogeisho.jp/oem/)

株式会社河上工芸所はタオルの一大産地である今治のお隣、西条市を本社所在地としています。そんな同社では、綿の油脂分や汚れを落とすために面活性剤や苛性ソーダなどを用いず、植物由来の石けんと酵素を用いることで、素材本来の風合いや肌触りを引き出すというのが大きなこだわり。

OEMタオルの制作においても、ミカンやぶどうの枝葉や栗のイガなど、地域の自然廃棄物を染色材として有効活用しているというのも大きな特色。その上で、刺繍やインクジェットプリントなどにも対応しています。

対応ロット数

  • 公式HPに記載がありませんでした

株式会社河上工芸所の基本情報

所在地 愛媛県西条市今在家849-3
営業時間 公式HPに記載がありませんでした
電話番号 0898-35-2452
メールアドレス 公式HPに記載がありませんでした
(問い合わせフォームは公式HP内にあり)
HPのURL https://kawakamikogeisho.jp/

株式会社ウィングコーポレーション

画像引用元:株式会社ウィングコーポレーション公式HP
(https://wing-towel.com/contents/works/)

株式会社ウィングコーポレーションは名入れタオルやオリジナルタオルを専門的に手掛けている業者であり、本社所在地は福井県福井市となっています。使用しているタオルは大阪泉州産およびタオルソムリエ有資格者が世界各国から厳選した、低価格・高品質なものとアピールされています。

そんな同社では、粗品などに用いられるシンプルな名入れタオルから、音楽ライブやスポーツイベントなどで用いられるマフラータオルやスポーツタオル、ノベルティなどでも人気のミニタオルなど様々な種類のタオルを依頼可能となっています。

対応ロット数

  • オリジナルタオル:1枚~
  • 名入れタオル:10枚~

株式会社ウィングコーポレーションの基本情報

所在地 福井県福井市問屋町1丁目6番地
営業時間 平日9:00~18:00
電話番号 0120-93-9292
メールアドレス 公式HPに記載がありませんでした
(問い合わせフォームは公式HP内にあり)
HPのURL https://wing-towel.com/

株式会社ハイメン

画像引用元:株式会社ハイメン公式HP
(https://www.somemono.co.jp/)

株式会社ハイメンは国内タオルの一大産地である今治市を本社所在地としており、タオルはもちろんのこと、ふきんや手ぬぐい、サウナハットやマスクなどの品々も手掛けています。なかでも今治産タオルに花や動物などの刺繍を施したものが人気を博しています。

そんな同社のOEMタオルはタオル自体に施す刺繍のデザインはもとより、パッケージのデザインなどもトータルに提案してもらうことが可能。パスタオルからメローハンカチまで、様々なサイズに対応しています。

対応ロット数

  • 公式HPに記載がありませんでした

株式会社ハイメンの基本情報

所在地 愛媛県今治市別宮町3丁目5-16
営業時間 公式HPに記載がありませんでした
電話番号 0898-23-0857
メールアドレス 公式HPに記載がありませんでした
(問い合わせフォームは公式HP内にあり)
HPのURL https://www.somemono.co.jp/

株式会社ハートウエル

画像引用元:株式会社ハートウエル公式HP
(https://hartwell.co.jp/blogs/case-oem/0012)

株式会社ハートウエルはタオルの本場である今治にて、1930年に原田タオルとして創業。織布、縫製、染色プリントまでをすべて自社一貫で手掛けるメーカーとして研鑽を重ね、順調にビジネスを拡大。1990年に現社名への変更がなされました。

そんな同社が手掛けるOEMは一般的なタオル形状のものにオリジナルデザインを施したもの留まらず、タオル生地を用いた縫製品にも対応。写真の歯ブラシケースや、サウナ施設オリジナルのサウナハットなどが人気を博しています。

対応ロット数

  • 100枚~

株式会社ハートウエルの基本情報

所在地 愛媛県今治市朝倉上乙1050番地1
営業時間 平日9:00~17:30
電話番号 0898-56-3888
メールアドレス 公式HPに記載がありませんでした
(問い合わせフォームは公式HP内にあり)
HPのURL https://hartwell.co.jp/

田中産業株式会社

画像引用元:田中産業株式会社公式ECサイト
(https://item.rakuten.co.jp/goldpearl/mc1202-0060-02/)

田中産業株式会社は今治にて1932年に創業した老舗のタオルメーカーになります。今治のタオル産業を担う「今治タオル工業組合」の一員であり、同社が手掛けるタオルは「GOLDPEARL」のブランド名で展開されていることでも知られています。

そんな同社が手掛けるOEMタオルは依頼者のニーズや要望に応じて、オーダー方式を3種類から選択可能。「GOLDPEARL」の既存製品に名入れや刺繍を施す「イージーオーダー」。既成タオル生地をベースにオリジナルカラーの染色を施し、名入れや刺繍を加える「セミオーダー」。糸染めや柄から完全にオリジナルで制作する「フルオーダー」があります。

対応ロット数

  • イージーオーダー方式(刺繍 ※販売用不可):100枚~
  • セミオーダー方式(無地カラー):100枚~
  • フルオーダー方式(柄・無地カラー):300枚~

田中産業株式会社の基本情報

所在地 愛媛県今治市東村5丁目1‐35
営業時間 公式HPに記載がありませんでした
電話番号 0898‐48‐2225
メールアドレス 公式HPに記載がありませんでした
(問い合わせフォームは公式HP内にあり)
HPのURL http://www.goldpearl.co.jp/

株式会社オーキッド

画像引用元:株式会社オーキッド公式HP
(https://www.towel-factory.jp/case)

株式会社オーキッドは1988年設立。衣類や雑貨などの小売・卸売りを幅広く手掛けており、また衣類への刺繍、プリント、転写加工に強みとしている会社としています。そんな同社が、オリジナルタオルの制作窓口として展開している屋号が「タオルファクトリー」になります。

全国のタオル産地から取り寄せたタオルをベースに、同社が得意とする刺繍、プリント、転写加工の技術を活用してオリジナルタオルを制作。またタオル以外にも、ワッペン、リストバンド、ベースボールキャップ、Tシャツ、布製バッグなどもオリジナルデザインで制作を依頼することができます。

対応ロット数

  • 1枚~

株式会社オーキッドの基本情報

所在地 香川県高松市六条町1122-3
営業時間 公式HPに記載がありませんでした
電話番号 087-868-3600
メールアドレス info@emb-factory.com
HPのURL https://www.towel-factory.jp/

吉井タオル株式会社

画像引用元:吉井タオル株式会社公式HP
(https://yoshiitowel.co.jp/service/oem/)

吉井タオル株式会社は1957年に個人創業された吉井タオル工場が源流。以後、株式会社化や織機の導入・増設、工場新設など順調に業務を拡大。さらにはオンラインショップ「Towel Shop 441」も展開しています。

そんな同社が対応しているOEMは、独自の織機を活用した、より解像度の高い「ジャカードタオル」、プリント向け加工を施した生地に顔料プリントを行う「プリントタオル」、無地のカラータオルにオリジナル刺繍を施す「刺繍タオルlがあります。さらには、色柄・サイズ・ボリュームすべてをオリジナルで制作することも依頼可能となっています。

対応ロット数

  • バスタオル:各色約300枚~
  • フェイスタオル:各色約800枚~
  • ウオッシュタオル:各色約1600枚~

吉井タオル株式会社の基本情報

所在地 愛媛県今治市町谷50-1
営業時間 公式HPに記載がありませんでした
電話番号 0898-48-3677
メールアドレス 公式HPに記載がありませんでした
(問い合わせフォームは公式HP内にあり)
HPのURL https://yoshiitowel.co.jp/

小ロットでタオルOEMを
依頼するメリット

費用対効果の向上

小ロットでタオルOEMを依頼すると、初期投資を抑えつつ、少量生産でも高品質な製品を作ることができます。大量生産によるコスト削減は難しくなるものの、試作段階や市場テストを行いながら少しずつ量を増やせることがメリットです。効率的にリスクを分散させた費用対効果が得られます。

また、初期投資が少額なので、スタートアップや中小企業でも手軽に新商品を開発できます。限られた予算で様々なデザインやカラーを試しながら、次のステップへ進むことが可能です。

在庫リスクの低減

小ロット生産では、大量生産に伴う在庫リスクが少なくなります。売れ行きを予測しにくい新商品や季節限定商品など、需要の予測が難しい場合や新商品を導入する際にも、少量で試験的に生産することで、在庫の不良や余剰品を最小限に抑えることができるのは、小ロット生産ならではです。

この柔軟性によって需要に応じた生産が可能となり、無駄なコストを削減できます。

短納期への対応

小ロット生産では、製造スケジュールを柔軟に調整できるため、納期が短縮されるケースも多いです。特にイベントやシーズンに合わせて急ぎの注文がある場合にも、迅速に対応できる点がメリットです。

特別なイベントやキャンペーン用の商品を迅速に提供でき、ビジネスチャンスを逃しません。

小ロットのタオルOEMが
向いているシーン

テストマーケティング

新製品を市場に投入する前に、小ロットでのテスト生産が有効です。顧客の反応を確認しながら商品改良やデザイン変更を行うことができるため、リスクを抑えた状態で市場投入が可能です。この方法は消費者のニーズを把握しやすく、成功する製品を見極める手助けとなります。

カスタマイズ需要への対応

小ロットのタオルOEMは、個別のカスタマイズに柔軟に対応できるため、顧客の特定のニーズや要求に合わせた製品を提供できます。

例えば、企業のロゴや特別なデザインを施したタオルを少量で生産することで、オリジナリティを大切にしたい顧客層に応えられます。特定のターゲットに向けたパーソナライズが可能です。

ブランド戦略

小ロット生産は、ブランドイメージやストーリーを強化するための戦略的手段としても有効です。ブランドの差別化を図るため、小ロットでタオルOEMを活用する企業が増えています。

特に、限定的なデザインや特別な品質にこだわることで、ブランドの価値や認知度を高める効果も期待できるでしょう。新しい市場への進出や高級ラインの商品を少量生産することで、ターゲット層に特別感を提供し、ブランドの一貫性を保ちながら販促活動が可能です。

季節限定・特別イベント

小ロット生産は、季節限定商品や特別イベント用に適しています。例えば、夏季限定のタオルや、展示会、コンサートなどのイベントに合わせて少量生産を行うことで、限定感や希少性を演出。需要の予測が難しいイベントや季節商品において、過剰生産を避けつつ効率的に対応できる点が魅力です。

小ロットタオルOEMメーカーの選び方

タオルOEMを小ロットで依頼したい場合は、まず、そのメーカーが最低何枚からの受注に対応しているのかをチェックすることが不可欠となります。公式HPなどで「〇〇枚から受注可能」とアピールされていたとしても、実際にはその枚数だと割高となってしまう場合もありますので、注意が必要となります。

またメーカーの生産体制やキャパシティーも要注意。小ロットであっても依頼先によっては、平時と繁忙期で納期が変ってきたり、刺繍などの加工だとより時間がかかるということがありますので、この点にも留意しておくべきです。

小ロットのタオルOEMまとめ

小ロットのタオルOEMメーカーを選ぶ際には、メーカーの最低生産数を調査することはもちろん、費用や品質、カスタマイズに対応できる技術力などにも注目しましょう。過去の実績や顧客レビューを参考に、信頼性を確認することも大切です。

タオルOEMを手がけているメーカーは数多くあり、それぞれに異なる特色や強みを持っています。当サイトでは、目的別におすすめのタオルOEMメーカーを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【目的別】
タオルOEMメーカー3社

タオルOEMを手がけているメーカーは数多くありますが、それぞれに異なる特色や強みがあります。「肌触りや高級感」を優先するのか、「繰り返し洗濯しても傷みにくい耐久性」を重視するのか…。ここでは、目的別にOEMメーカーの特徴をまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください。

今治クオリティの肌触り
ブランド価値を格上げ
楠橋紋織
楠橋紋織
引用元:楠橋紋織公式オンラインストア
(https://www.towel-lab.com/items/88655609)
おすすめな用途

高級ギフト用、リゾートホテル用、スパ・エステサロン用など

おすすめの理由
  • 一般的なタオルと一線を画し、高級今治タオルとして特許取得した独自の糸「わた音」で、シルクのような上品な光沢に仕上げられる(※1)
  • アメリカ産の高級超長綿を用い、滑らかさと耐久性を兼ね備えたラグジュアリータオルを提供可能
長持ちする定番
コスパよく安定供給
伊澤タオル
伊澤タオル
引用元:伊澤タオル公式
(https://www.izawa-towel.com/)
おすすめな用途

スポーツジム用、サウナ用、ビジネスホテル用など

おすすめの理由
  • 累計2000万枚を突破したAmazon限定ブランド(※2)をはじめ、大手コンビニ、量販店のODMで豊富な実績
  • 実用タオルとしての機能性と価格の両立実現にこだわり、自社ラボで約5000種類もの素材を比較検討
多彩な企画
オリジナルデザインを実現
ユニファースト
ユニファースト
引用元:ユニファースト公式
(https://www.unifast.co.jp/original/double-face-towel/)
おすすめな用途

ノベルティタオル、ファングッズ、ラウンドタオルなど

おすすめの理由
  • 名入れ製作から湯上がりポンチョなどアイデア商品まで、効果的な販促用オリジナルタオル企画・製作を実現
  • 国内のみならず、アジア各地の生産工場と連携し、加工内容やロット、輸送コストなど予算条件にあった提案可能

(※1)参照元:楠橋紋織公式(https://www.kusubashi.jp/towel/flow/
(※2)参照元:伊澤タオル公式(https://www.izawa-towel.com/archives/1621)※2024年3月14日記事リリース時点