楠橋紋織

目次

楠橋紋織の特徴

楠橋紋織は、愛媛県今治市に本社を置くタオルメーカーです。1931年の創業以来、90年以上にわたり高品質なタオル製品を提供しています。高品質を誇る証として品質マネジメントシステムISO9001も取得済みです。

OEMにおいては、今治や中国にある自社工場にて効率的な生産方法と徹底した管理で製品化します。企画やデザイン、仕様など専門スタッフがお客様の要望に応える提案を行うため、初めてのお客様でも安心して相談可能です。

短納期、高品質、小ロットに対応しているので、高級感や信頼感を求める場合や、イベントの急な需要対応、在庫管理を最適化したい企業におすすめです。

楠橋紋織のタオル製造例

楠橋紋織のタオルサンプル
画像引用元:楠橋紋織公式HP
(https://www.kusubashi.jp/towel/oem/)

柔らかな風合いと高い吸水性が特徴のタオルです。シンプルなデザインで、カスタマイズ性が高く幅広い用途に使えます。企業名やキャラクターなどの刺繍にも対応しているため、PRや販促品などにも適しています。

楠橋紋織にOEMを依頼する流れ

楠橋紋織のOEM依頼は、以下の流れで進行します。

  1. お問い合わせ
  2. 打ち合わせ・ヒアリング
  3. お見積り
  4. デザイン入稿・ご注文
  5. 本生産・納品

楠橋紋織でOEM対応可能な商品

楠橋紋織では、さまざまなタオル製品のOEM生産が可能です。

主な商品には、タオルケット、バスタオル、フェイスタオル、スポーツタオル、ウォッシュタオル、ハンカチタオル、バスローブなどがあります。素材、サイズ、デザイン、加工技術などをカスタマイズでき、顧客の要望に応じたオリジナル商品を実現します。

アパレルブランドやカタログギフトメーカーの商品企画に適したラインアップを揃え、独自性のあるアイテムを提供できるのが特徴です。

楠橋紋織に関するまとめ

楠橋紋織は、高品質な製造技術と品質管理により、短納期・小ロット・高品質を兼ね備えたタオルメーカーです。多様なカスタマイズにも対応しており、企業のニーズを満たす商品を製作します。

タオルOEMを手がけているメーカーは数多くあり、それぞれに異なる特色や強みを持っています。そのため、自社のニーズに合ったメーカーを選ぶのがおすすめです。

当サイトでは、目的別におすすめのタオルOEMメーカーを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

楠橋紋織の会社情報

所在地 愛媛県今治市宅間甲319
営業時間 HPに記載がありませんでした
電話番号 0898-32-4411
メールアドレス oem@kusubashi.jp
HPのURL http://www.kusubashi.jp
【目的別】
タオルOEMメーカー3社

タオルOEMを手がけているメーカーは数多くありますが、それぞれに異なる特色や強みがあります。「肌触りや高級感」を優先するのか、「繰り返し洗濯しても傷みにくい耐久性」を重視するのか…。ここでは、目的別にOEMメーカーの特徴をまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください。

今治クオリティの肌触り
ブランド価値を格上げ
楠橋紋織
楠橋紋織
引用元:楠橋紋織公式オンラインストア
(https://www.towel-lab.com/items/88655609)
おすすめな用途

高級ギフト用、リゾートホテル用、スパ・エステサロン用など

おすすめの理由
  • 一般的なタオルと一線を画し、高級今治タオルとして特許取得した独自の糸「わた音」で、シルクのような上品な光沢に仕上げられる(※1)
  • アメリカ産の高級超長綿を用い、滑らかさと耐久性を兼ね備えたラグジュアリータオルを提供可能
長持ちする定番
コスパよく安定供給
伊澤タオル
伊澤タオル
引用元:伊澤タオル公式
(https://www.izawa-towel.com/)
おすすめな用途

スポーツジム用、サウナ用、ビジネスホテル用など

おすすめの理由
  • 累計2000万枚を突破したAmazon限定ブランド(※2)をはじめ、大手コンビニ、量販店のODMで豊富な実績
  • 実用タオルとしての機能性と価格の両立実現にこだわり、自社ラボで約5000種類もの素材を比較検討
多彩な企画
オリジナルデザインを実現
ユニファースト
ユニファースト
引用元:ユニファースト公式
(https://www.unifast.co.jp/original/double-face-towel/)
おすすめな用途

ノベルティタオル、ファングッズ、ラウンドタオルなど

おすすめの理由
  • 名入れ製作から湯上がりポンチョなどアイデア商品まで、効果的な販促用オリジナルタオル企画・製作を実現
  • 国内のみならず、アジア各地の生産工場と連携し、加工内容やロット、輸送コストなど予算条件にあった提案可能

(※1)参照元:楠橋紋織公式(https://www.kusubashi.jp/towel/flow/
(※2)参照元:伊澤タオル公式(https://www.izawa-towel.com/archives/1621)※2024年3月14日記事リリース時点